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第10回川根時間、ご報告②

●11月23日(祝)、YouTubeからLIVE配信された第10回川根時間。

●そのご報告、第二弾です。まだご覧になってない方がいらっしゃいましたら、本報告よりも、ぜひ、こちらの配信を

●本番直前までをレポートした前回につづき、今回は本番の様子をご報告します。

まるで本番を知らせるように、LIVE配信の1分前、大井川鐡道のSLが汽笛を鳴らしながら配信会場の「茶茗舘」近くを通過しました。

 

 

MCのフリーアナウンサー神田えり子さんの明るい声と笑顔で配信スタート。

「手もみ保存会」の方々が、川根時間恒例の実演を配信に合わせて披露してくれました。

JAの方々がシェーカーで川根茶カクテル(アルコールなし!)を実演。神田アナウンサーの感想は――

これまでの川根時間の様子を伝える映像が流れる間、川根時間の説明ナレーションをしてくれたのが、この人!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LIVE配信のなかで、事前に収録した町内各地区の茶園風景や、茶農家のお話が随時流されます。

ドローンで撮影された上空からの壮観な茶園風景や、茶農家の皆さんの素朴な笑顔……

シーンの切り替えが小気味良くて、観てて飽きさせない、という声を、いただいています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「匠セット」に個性的な川根茶を提供してくれた12の精鋭茶農家の中から、4人がLIVEで登場。

ぞれぞれが語るお茶の魅力は、必見必聴です。

神田アナの食レポならぬ茶レポも必見必聴。

体裁を整えるコメントではなく、感じた香味を自分の言葉で誠実に語ってくれました。

SATOMI製茶の高木さん

藤中農園の藤中さん

鈴木茶苑の釜じい鈴木さん

高畑園の高畑さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LIVEの合間に、さらに多彩な茶園風景、茶農家の皆さんのVTRが。

それぞれに茶づくりのこだわりや、自分の川根茶の魅力を語ってくれています。

こんなお茶があるのか、こんなに多彩なお茶があるのか、そんな発見がいっぱいあると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

YouTube「川根時間チャンネル」で配信の「第10回川根時間」は、

この後、茶種を当てるゲーム「茶歌舞伎」や、本年の全国茶品評会で頂点に立った茶農家インタビューへ。

次回の本サイトでご案内しますが、ぜひ、こちらから実際の映像をお愉しみください。

茶歌舞伎や“昭和の魔法瓶”と対峙する神田アナの奮闘ぶりも注目です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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