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消費者が「山のお茶」を評価する会、うれしい声多数!

●12月6日、川根本町茶振協が主催する「川根本町茶品評会」の消費者による評価会が町内の農林業センターで行われました。

●日本茶インストラクターの資格を持つ消費者の方々が出品茶をテイスティングし、消費者目線で評価などを行う催しです。

●出品されたのは、町内外で栽培された「山のお茶」29品。消費者審査員がすべてをテイスティングしました。

●「山のお茶」とは、川根本町のような山あいで、山あいの自然環境を活かして栽培され、伝統的な製茶方法で仕上げられた、煎茶の原点とも言うべきお茶を言います。

●本来の品評会は「絶対評価」といって熱湯で淹れますが、今回は消費者目線で評価してもらうため、70℃の湯で130秒という日常に近い淹れ方で行われました。

●おかげさまで参加者からは「どのお茶もおいしい!さすが山のお茶」という総評をいただき、さらにに次のような感想の声を頂戴しました。

●1品1品に個性がある

●香りからくるファーストインプレッションが強い

●喉を通ってから鼻腔に上がってくる香りがいい

●甘味、うまみ、渋味のバランスがいい 

●とりわけ髙評価のお茶については、香りに印象があり「余韻」が長く続く、心地よく残る、といった感想が寄せられました。

●続いてマーケティングの専門家の方によるセミナーも行われ、「自分の作るお茶を見つめ直し、量ではなく価値で勝負を」というアドバイスに勇気づけられました。

●これらを踏まえ、川根茶を、「山のお茶」を、より多くの人々に実感していただけるよう、生産はもとより価値のPRも 積極的にと、参加者一同、気持ちを新たにしました。

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